都市農地:営農活用へ

 

11月22日

セミナー

次世代の営農活動

『農業体験農園』の開設について

講師

原 修吉氏

前・東京都農業会議事務局長

 

会場:

京都市花き地方卸売り市場会議室

約50名の参加者でした。

 

京都農業体験農園・園主会の準備会発足 2015年11月20日 京都農業会議 会議室


農家の高齢化問題、後継者難などの現状を見たとき、特に都市農地で野菜作りを市民・社会が希望しています。

 

減りゆく都市農地を農家・市民のみなさんと考えませんか!

高度経済成長の時代はマンション・貸しビル・貸しガレージなど資産運用として多くの農地が転用されてきた。

 

農家の原点に返り農業を考えましょう。

 

 

遊休農地を農業体験農園へ


遊休田となっている土地を耕し、作物を作れる畑(水田)に生まれ変わらせます。

長期間・保全農地で管理・・・


手を入れることで立派な水田に戻りました。

水鳥・昆虫・鴨なだ多くの野鳥が集まってきました


京都市の補助を受け、5.4m×15mのビニルハウスを建てました。

種まき・苗場・など多目的に営農活動として利用。

休耕田とは?

 

休耕田は現在、日本国中に存在しており、その面積総数は、滋賀県の面積に相当するとも言われ、総農地面積の1/3以上とされています。

 

農地管理や農地法について詳しくは京都市農業委員会にお尋ね下さい。

京都市農業委員会事務局

〒604-8091
中京区寺町通御池下る下本能寺前町522
本能寺文化会館2階

TEL 075-212-9050
FAX 075-212-9084

 

加盟団体

京の農・園芸福祉研究会
京の農・園芸福祉研究会

園主の会社

㈱オトワ園芸
㈱オトワ園芸

商標登録証

登録第5441484号

農業体験

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連携農園一覧

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すこやか嵯峨野ファーム
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幡山農園・・HP製作中

園主のイラスト 1998.8        画:くらおか

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