都市農地の位置づけ・・・農水省・国交省

「宅地化すべきもの」から「あるべきもの」へと大きく転換。

市街化区域内農地が持つ農産物の供給や防災、市民の農業体験の場へ多機能の発揮を政策課題として提議。

都市農業の6つの機能    出展:農水省 

景観創出 機能

  まちのなかにうるおいやゆとりのある景観をつくりだします。

  交流創出 機能

 農業体験などによる交流が生まれコミュニティの維持・形成が図られます。

 

食育・教育 機能

  農地や農産物を利用した教育や食育の場を提供します。

  地産地消 機能

  新鮮な地域産の農産物を都市住民に供給します。地産地消がまちおこしにつながります

 

環境保全 機能

まちの気温を下げて涼しい空気をつくります。水をきれいにします。生物多様性を保全します

防災 機能

防災用地を提供します。災害時に食糧や水を提供します。火災時の延焼を防ぎます。豪雨時の洪水を緩和します

農業体験農園とは

「農地を区画貸しで自由栽培する市民農園とは異なり、農地所有者等が自ら指導・種苗提供を行う農園、入園者が一定期間を通じて、連続した農作業を体験する消費者参加型の農園です。

 

「経営の主体が農地所有者等の農業経営者であることで、収穫した農作物は、全量持ち帰ってもらう契約栽培です。

 

農業体験農園の多面的機能、農家消費者の連携

  当園は農林水産省・近畿農政局・京都府・京都市・農業委員会・農業会議・JAなど各種の行政機関と連携・指導を受けて農園活動をしています。

  • 農業生産  不耕作農地解消と営農活動の向上。
  • 地産地消  食の安心・安全と自給率の向上。
  • 食育活動  教育的効果(健常者・障害者)の向上。
  • 景観保全  古都京都の田園景観を守る。
  • 防災機能  災害時の避難場所として協定。
  • コミニテイ 絆の醸成:希薄な人間関係からの脱却。

     きょうと食農体験農場 登録章

京都府知事より

 認定登録章の交付を受ける

農業体験農園の仕組み

農園の標語

  • 京に田舎あり歩いてゆける遠いふるさと・・
  • 自分で育てる安心・安全な野菜づくり・・
  • 街なかで田舎暮らしをしませんか・・
  • 減農薬・有機栽培をめざそう・・
  • 村社会でのコミニテイを体験・・

地域や気候に合わせた、農園に適した作付品目(京野菜を含む)を選びます。そのため、自分の好きな作目や品種は作れません。

 

各分野の専門家の指導を受け、旬の野菜や伝統野菜の作付けに配慮し、美味しい野菜を作ります。

 

難しい苗の管理や、日々の農作業は、すべて園主の指導を受けて行われます。

 

参加者の皆さんは、種苗や農器具、肥料などの準備は不要です。参加者は農園へ手ぶらで来ることが出来ます。

 

 

作った野菜は、全量持ち帰りできます。(契約時に体験料としてを一括支払い)

園主のイラスト 1998.8        画:くらおか

加盟団体

京の農・園芸福祉研究会
京の農・園芸福祉研究会

園主の会社

㈱オトワ園芸
㈱オトワ園芸

商標登録証

登録第5441484号

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